モリンガ Moringa

栄養豊富な“奇跡の木”

モリンガは、北インド原産で東南アジアやアフリカなどの熱帯・亜熱帯地方に自生している樹木です。
モリンガは、花から種、根に至るまであらゆる部分を食用として利用することができます。なかでもモリンガの“葉”は、きわめて栄養価が高く、国連世界食糧計画の支援食料にも採択されるほどです。
他の食品に類をみないほど恵まれた栄養を含むモリンガの葉は、栄養失調に苦しむ世界中の人々を救っています。

モリンガ

生活習慣病が気になる方に

モリンガ葉には、コレステロールの低下や血圧の上昇を抑制する効果が報告されています。
モリンガ葉の抽出物を肥満患者に投与した試験では、肥満患者の血中コレステロールの値が有意に低下しました[1]。また、ラットにモリンガ葉の水抽出物を25日間経口投与した試験では、モリンガ葉による血圧上昇抑制効果が確認されました。

GABAがもたらすリラックス効果

モリンガ葉には、18種類のアミノ酸やビタミン、ミネラルやポリフェノールなど多様な成分が含まれています。
アミノ酸の中でもGABA(γ-アミノ酪酸)は、モリンガに豊富に含有し、血圧降下や精神安定作用をもたらすとして注目されています。 GABAを摂取することで、リラックス時にα波という脳波が出現し、副交感神経の働きが整えられると報告されています[3]。何かとストレスを抱えがちな現代人には有用な成分です。

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